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根管充填

投稿日:2019年11月19日

カテゴリ:院長ブログ

根管充填は、根管治療の後に最後に行う処置です。

その後、コアを作製(メタルコアかファイバーコア)し、被せもの(クラウン)を作製し装着します。これらは、補綴治療といいます。

そのため、根管充填は、根管治療が終わり、補綴治療に移行するための処置になります。

根管治療で、根管(歯の中の神経や血管の通っていた管)をきれいに掃除して消毒していきます。

きれいに処置し、消毒することで、細菌が減っていき、歯の痛みなどの症状がなくなっていきます。

症状がなくなったことを確認し、根管充填を行います。歯科医療関係者は根充と呼んでいます。

根管をきれいにした後、空間ができます。これを死腔と呼びます。死腔があるとそこに再び細菌が繁殖しやすくなります。そのため、それを根管充填という処置で埋めていくのです。

根管を根管充填で埋める材料は、ガッタパーチャという固形の材料と根充剤という糊のような材料で根管内を満たしてあげます。

根管充填後は、レントゲンを撮影し、根充剤の位置を確認して、歯の上に仮の蓋をつめて終了です。

札幌市西区の村川歯科医院は根管治療を行っています。

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