義歯増歯|札幌市西区西野の歯科|発寒南・宮の沢すぐ|村川歯科医院

新型コロナウイルス対策について

インプラント10年保証

駐車場4台完備

歯を抜かない保存治療にこだわり

北海道札幌市西区西野4条7丁目9-1

西野4条7丁目バス停より徒歩30秒

ネット予約

011-662-0004

発寒南駅・宮の沢駅近く

義歯増歯

投稿日:2019年12月3日

カテゴリ:院長ブログ

昨日は雨模様でしたが、今日は大雪のようです。

義歯増歯は、部分床義歯(部分入れ歯)などで、自分の歯が歯周病などで抜歯になった時に行います。

抜歯になった時に、部分床義歯(部分入れ歯)に自分の歯の部分に隙間ができてしまうのです。そのため、その抜歯になった隙間に人工の歯を新しく付け加えるのが、義歯増歯です。

部分床義歯(部分入れ歯)は、プラスチックのようなレジンという素材と、金属からできています。

このレジンの部分に、粉と液を混ぜると固まる即時重合レジンというのを用いて、人工歯(これもレジンからできています。)を部分床義歯(部分入れ歯)に付け足すのです。

そうすることによって、新製することなしに、即時に入れ歯を修理して、使用することが可能です。

しかし、新たに付け足したところは、結合が少し弱いため、再び取れることがありますので、抜歯後歯茎の傷が治ったあと、義歯を新製するため、印象(型取り)することとお勧めしております。

義歯(入れ歯)のご相談は、札幌市西区の村川歯科医院へどうぞ。

■ 他の記事を読む■

トップへ戻る