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かみ合わせ

投稿日:2019年12月23日

カテゴリ:院長ブログ

理想的な噛み合わせの条件はいろいろあります。

左右対称性(シンメトリック)、適切な湾曲(スピーの湾曲)、適切な咬合高径、中心位、‥など多岐に渡ります。

しかし、日常臨床で多く用いられるのは、アンテリアガイダンス(前歯誘導)についてではないでしょうか?

前歯と、奥歯(臼歯)は解剖学的に形態が大きく異なります。前歯は短根で一本しか根がないですが、比較的長い歯根を持っています。

奥歯(臼歯)は、前歯ほど歯根は長くないですが、複根歯です。つまり、歯根が2,3本あるのです。

これはどういうことかというと、前歯は横の力(側方力)に強いですが、奥歯(臼歯)は垂直的な力に強い構造になっているのです。

そのため、まっすぐかみ合わせたときは、奥歯(臼歯)があたるようにして、側方にずらした時は前歯があたるような噛み合わせが、適切な咬合(噛み合わせ)となります。

それにより、不適切な力(パラファンクション)が防がれると、歯に過大な力がかからないため、歯周病の悪化を防いだり、顎関節症を防ぐことができるのです。

かみ合わせでお困りの方は、札幌市西区の村川歯科医院へどうぞ。

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