定期健診の重要性を考える時代|発寒南・宮の沢の歯医者|札幌市西区

新型コロナウイルス対策について

インプラント10年保証

駐車場4台完備

歯を抜かない保存治療にこだわり

北海道札幌市西区西野4条7丁目9-1

西野4条7丁目バス停より徒歩30秒

ネット予約

011-662-0004

発寒南駅・宮の沢駅近く

定期健診の重要性を考える時代

投稿日:2020年3月2日

カテゴリ:院長ブログ

札幌西区の村川歯科医院です。皆さんお元気でお過ごしでしょうか?

以前日本は虫歯の洪水の時代と言われ、削ったり、抜いたりして治療を行うのが多い時代でした。

しかし、歯の予防の重要性が高まって、30年前に比べると、虫歯の数、抜歯の本数は激減しました。

欧米各国では、定期健診を受けることが当たり前になっています。歯科先進国のスウェーデンでは国民の90%が定期健診を受診しています。

失われた歯は、決して元に戻りません。歯を失った後の選択肢として一番いい方法は、インプラントでしょう。インプラントはかなり発展してきましたが、それでも、自分の歯でかむことのほうが、おいしくご飯を食べられ、噛みやすいでしょう。

インプラントにつぐ、選択肢としてはブリッジでしょう。ブリッジは健康な歯を削らなくてはならない時もありますし、土台となる歯に負担が大きくなっていくので、できれば避けたいものです。

部分入れ歯(部分床義歯)は、歯を削る必要はないですが、バネのかかる歯に負担がかかりますし、審美性、快適性にもんだいがあります。

自分の歯をできるだけ残して人生100年時代をのりきらなくてはなりません。

定期健診のかたは、札幌市西区の村川歯科医院にご相談ください。

■ 他の記事を読む■

トップへ戻る