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北海道 顎咬合学会

投稿日:2019年11月11日

カテゴリ:院長ブログ

昨日は、北海道歯科医師会館にて、北海道支部の顎咬合学会が催されました。

理事として準備があったため、8:30に歯科医師会館に入りました。

4階の第一会議室にて歯科衛生士セッションにて、東京都調布の小林歯科医院の小林明子先生が講演されました。

小林先生は歯科衛生士と技工士の免許を取得されております。歯科衛生士の仕事として直接患者さんに携わることとして、メインテナンスの業務があります。患者さんの歯のクリーニングをして、汚れを落とし、細菌をとり、歯茎の炎症を予防する歯周病の一般的な予防業務です。

しかし、炎症のみを防げば歯周病は進行しないかといえば、そうではありせん。もうひとつ、重要なのは力のコントロールなのです。力にもいろいろありますが、咬合力のコントロールでしょう。

小林先生は、その咬合力をコントロールできない場合の弊害について基本から詳しく説明してくれました。

午後からは、大講堂に移動し松本歯科大学の教授の黒岩先生、札幌市開業の、鬼頭先生や、木村先生や他多数の先生から、講演や症例発表があり、充実した2日間でした。

来年も学会を成功させるため誠心誠意がんばりたいと思います。

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