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ブリッジの形成

投稿日:2019年11月7日

カテゴリ:スタッフブログ

本日、午後から右下3番から右下6番のブリッジの形成、印象、咬合採得(Bite)、テンポラリークラウン(Tek)の作製を行いました。

右下4番5番の歯は、欠損してました。

右下3番と6番2本の歯を、広範囲で麻酔を奏功させるため、下顎の右側伝達麻酔をおこないました。

伝達麻酔の注射を打った後、時間を置かないと麻酔の効き目が出てこないので、反対側の歯、上顎の型取りを先に行いました。

型取りをして5分程経過した後、右下の顎に痺れが出てきたため、麻酔の奏功を確認しました。

その後、右下3番と6番の形を整え(形成)、寒天とアルジネートという材料で今度は下顎の型取りしました。

その後、かみ合わせをとらないと、ちょうどいい高さにブリッジを作ることができません。シリコーンという材料で上下の歯のかみ合わせをとりました。これを使って、さっき上下の型取りしたものを、石膏模型にして、とったかみ合わせを使って、咬合器という器具に取り付けます。咬合器は、お口と同じような動きをします。こうして、被せ物のブリッジを作製していきます。

そして、かみ合わせをとった後、仮歯をつくって、装着しました。次回ブリッジの被せ物が出来上がります。

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